今泉佑唯 主演舞台の通し稽古を徹底除菌…初挑戦の殺陣

 女優・今泉佑唯(21)が14日、東京・Bunkamuraシアターコクーンで、主演舞台「あずみ~戦国編~」の通し稽古に、瀬戸利樹(24)、味方良介(27)、神永圭佑(25)らと参加した。本来、この日が公演初日の予定だったが、新型コロナウイルスの感染予防のため、開幕を20日へ延期し上演期間を短縮することを、13日に決定。感染対策を施した上で、本番会場で稽古のみ行われた。

 入り口には次亜塩素酸水のゲート型噴霧器を設置して、除菌を徹底。スタッフ、キャストは入館時に検温し、平熱であることを確認した。ステージと場外をつなぐ巨大な搬入口を、開演直前までと幕あいの休憩時に解放して換気した。

 演出を手掛ける岡村俊一氏(58)は、ウイルス対策を「できる最大限の防御方法です。お客さま、キャスト、スタッフを守るため、いったん中止させていただきましたが、(延期は)キャストみんなが覚悟してました」と説明。殺陣に初挑戦となる今泉については、「元々才能あるのが、当たり役にハマった感じ」と絶賛していた。

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