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もしも欅坂じゃなかったら…田村は「保育士さんに」土生は「ヘアメークの専門学校に」

さわやかなOL風の衣装で登場した欅坂46の(左から)菅井友香、土生瑞穂、守屋茜、渡邉理佐、関有美子、田村保乃、森田ひかる=都内
さわやかなOL風の衣装で登場した欅坂46の(左から)菅井友香、土生瑞穂、守屋茜、渡邉理佐、関有美子、田村保乃、森田ひかる=都内
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 欅坂46の菅井友香(24)、土生瑞穂(22)、守屋茜(22)、渡邉理佐(21)、関有美子(21)、田村保乃(21)、森田ひかる(18)が25日、東京・新宿で行われた「イオンカード 新生活キャンペーン発表イベント」に出席。7人は白とベージュを基調としたOL風ファッションに身を包み、さっそうと登場した。

 シリーズ第3弾の新CMがお披露目され、2期生の関、田村、森田が新社会人の設定で初出演。涙を流す熱演を披露している森田は、「演技は初挑戦で不安や緊張もありましたが、先輩たちに助けていただきました」と初々しく話した。

 このCMでは、もし欅坂が働く女の子だったらという設定のストーリーで、アイドルじゃなかったら何をしていたかという話題に、「保育の勉強をしていたので、オーディションに合格していなかったら、保育士さんになっていたかも」と田村。土生は「オーディションを受ける前にヘアメークの専門学校に通おうと思っていたので、欅坂じゃなかったら、今頃、メンバーのメークをしていたかもしれない。人生、何があるか分からないです」と笑顔で明かした。

 最後にキャプテン菅井が、2期生に向けエール。「私は『艱難(かんなん)汝を玉にす』という言葉がモットーで、困難とか苦労を乗り越えるほど立派な人間になるんだよという意味。失敗はあるかもしれないけど失敗から学べることがあるし、経験が血となり肉となる。何でも挑戦してもらって、欅坂の力になってもらえたらうれしい」と後輩たちに語りかけると、森田は「すごく心にしみました」と聞き入っていた。

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