新型コロナウイルス 乗船者23人が検査せず下船 厚労相がミス「反省」

 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)集団感染で、厚生労働省は22日、下船した人のうち23人について、2月5日以降の健康観察期間中にウイルス検査をしなかったと発表した。

 加藤勝信厚労相は記者会見で「深く反省する。こうしたミスが起きないよう徹底したい」と謝罪した。厚労省によると、23人の内訳は日本人19人と外国人4人。下船後に精査して判明した。うち3人は既に検査し陰性だった。

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