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青山新 夢は地元・浦安でソロコンサート…19歳、2・5デビュー

 2月5日に「仕方ないのさ」でデビューする歌手・青山新(19)のお披露目会が29日、都内で行われた。

 青山は所属レコード会社・テイチクの創立85周年と所属事務所・芸映の創立60周年記念アーティスト。芸映で男性演歌歌謡アーティストがデビューするのは1976年の角川博(66)以来だけに「最初はプレッシャーもありましたが、先輩方から“幸せだな”と言われて、いい方に取るようにしています。夢は地元・浦安でソロコンサートを開くこと。紅白も出場できるよう氷川(きよし)さんや山内(惠介)を目指して頑張っていきます」と笑顔で答えた。

 会にはテイチクの大先輩・山本譲二(69)が85本の青のカーネションの花束を持って応援に駆けつけた。山本は芸能界の荒波を乗り切る秘けつを「オレも39年前に同じ質問をオヤジ(北島三郎)に聞いた。オヤジは『山本よ、秘けつなんてないよ。一つだけ言えるのは人間性かな』と。その言葉をそっくり伝えたいと思う」とアドバイスした。

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