宇垣美里「人生の悩みとすごく重なる」スパイダーマンの魅力を熱弁

 元TBSアナウンサーでフリーアナの宇垣美里(28)が16日、東京・秋葉原で行われた「『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』ブルーレイ&DVD大ヒット祈願イベント」(12月4日発売)に出席した。

 作品の大ファンという宇垣は、スパイダーマンカラーの真っ赤なセットアップで登壇。スパイダーマン、そしてネッド・リーズ役の米俳優ジェイコブ・バタロン(22)と対面すると大感激した。

 日本のアニメが大好きで滞在中に秋葉原巡りを楽しんだというバタロンが「秋葉原ならではのDVDボックスやフィギュアを見てワクワクした」と目を輝かせると、アニメ好きで知られる宇垣は「マニアですね!」と意気投合。「オタクっぽい反応は万国共通なんだと思いました」と親近感を覚えていた。

 自身も先日、仕事で米国へ行った際に、コミコン(コミックやアニメなどのコンベンション)に繰り出したという。宇垣は「Tシャツを買ったりとか、アメコミの薄い漫画があったりとか。造形美ですね、全部カラーですごくキレイなんですよ。楽しかったです。仕事で行ったのに私利私欲に走ってしまった」と笑顔を弾ませた。

 大好きな「スパイダーマン」の魅力について改めて問われると、「戦うカッコ良さと、ヨーロッパの美しい町並みの映像美。その中で、(主人公の)ピーターの心の揺らぎや悩み。みんなと旅行に行きたいし恋もしたい。でも世界を救わなければいけないっていうその悩む感じが、皆さんの人生の悩みとすごく重なる部分があるんじゃないかと思う。ただのカッコイイだけじゃない、隣人としてのヒーローだと思います」と熱くPRしていた。

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