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宮迫 凶悪事件被告との写真&金銭に猛反論「事実無根」…吉本対応に「納得いかない」

 涙をこらえながら会見する宮迫博之=都内
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 反社会的勢力の宴席での闇営業が発覚し、吉本興業から契約を解消された雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と、謹慎処分を受けているロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が20日、都内で謝罪会見を行った。2人は号泣しながら全面謝罪するとともに、吉本興業から受けた圧力も告発。6月8日以降、吉本に金銭受領の事実を伝えて謝罪会見を希望したが、吉本が阻止。岡本昭彦社長から会見すれば「全員クビ」と通告されたことも明かした。2日前に突然「引退か契約解除」の2択を迫られ、吉本を辞めての会見に至ったと説明した。

 会見で宮迫は、19日発売の「フライデー」で、宮迫が2016年7月に大阪・北新地のクラブで、金塊強奪事件で現在収監中の被告と、写真をとり、金銭授受があったと報じられた件を、全面否定した。

 「3年前の記憶で、写真を撮った記憶はうっすらあります。細かく言います。当時その店に中学の同級生と行った。(同誌掲載の)日付は違いますが。トイレから出てきたところ、写真をとってくれと囲まれた。ただ、それだけの写真です」と説明した。

 「同級生が、今は店はなくなっているのですが、当時の店長を探してくれて、その店長は覚えていて、止めに入ったこと、僕が写真くらいいいよと言ったこと、お金の授受なんて全く無いと証言してもいいと言ってくれています。それが真実です」とした。

 吉本側にも18日に同じ説明をしたとし、「これは自分としては許しがたい。後々、フライデーさんとのことは自分で考えます」と伝えたという。同日に岡本社長と面会できなかったため「事実無根の確証がとれていることは、会社の弁護士さんには説明している」とした。

 ただ、吉本は19日付の契約解除発表で「マネジメントの継続に重大な支障が生じた」としており、宮迫は「重大なというのは納得はできません。ないです」と反論。

 一緒に撮影した人物について「まったく知りません。入れ墨も一瞬で気づかなかった」とした。

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