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宮迫のラジオ 吉田照美代役で差替、急遽生放送 1曲目は「ラジオ・スターの悲劇」

 雨上がり決死隊・宮迫博之
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 振り込め詐欺グループとの闇営業で金銭を受領していたことが判明し、謹慎処分となった雨上がり決死隊・宮迫博之がレギュラーを務めるMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(火曜、後10・00)が25日、差し替えられて放送された。吉田照美が代役のパーソナリティを務め、急きょ生放送となり、番組内で宮迫の問題について触れることはなかった。

 25日の同番組は収録ずみだったが、処分を受けて差し替え。番組冒頭では、吉田が「今夜の『アッパレやってまーす!』は番組内容を変更してお送りします」と報告。今回の騒動には触れず、アシスタントの袴田彩会とともに生放送でトークを繰り広げた。

 この日は「あなたにとってラジオって何ですか」をテーマに、リスナーからのメールを募集した。

 1曲目にオンエアされたのは、バグルスの1979年の大ヒット曲「ラジオ・スターの悲劇」。原題は「Video Killed the Radio Star」で、闇営業の証拠動画が報じられて追い詰められた宮迫の騒動をイジっているのか?と勘ぐりたくなるピリリとした選曲だった。

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