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松本人志の不安的中「お金は出てると思う」…宮迫ら詐欺Gとの闇営業で金銭受領

 吉本興業は24日、振り込め詐欺グループとの闇営業で金銭を受け取っていた事実が明らかになり、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)ら所属芸人11人を謹慎処分としたと発表した。芸人側は吉本の聴き取りにもSNSでもギャラを受け取っていないと主張していた。吉本の先輩であるダウンタウン・松本人志(55)は問題発覚当初から、“ノーギャラ”については首をひねっていた。

 カラテカ・入江慎也(42)が吉本の芸人を詐欺グループの忘年会に仲介して出席させたとして、吉本との専属契約を解消されたのが今月4日。7日発売の「フライデー」がこの問題を報じることを受けて、吉本側が6日、入江との契約解消などを発表した。この時点で、タレント側は吉本の聴き取りに対しても、フライデーの直撃(宮迫は『もらってへん』と返答)にもギャラの受領を否定していた。

 松本は9日のフジテレビ「ワイドナショー」で、「ギャラはもらってない」との出席者の主張について、「正直言うと僕は(ノーギャラってことは)ないと思いますね」と少し考えるような表情も見せながら、苦渋の表情でコメント。「何らかのお金は出てると思う」という見方を示し、「何のお金も出ずにあれだけのサービスするってのはないと思います」と違和感を口にしていた。

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