獲得メダル総数7は世界2位!チームジャパンがメダルラッシュ 金メダルランキングも3位の好発進

 ミラノ・コルティナ五輪は9日までの競技を終え、チーム日本は金2、銀2、銅3の計7つのメダルを獲得している。

 獲得個数7は、自国開催で計9個のイタリア(金1、銀2、銅6)に次ぐ2番手で、まさにメダルラッシュだ。

 金メダル総数が優先される「メダルランキング」では、ノルウェー(金3、銀1、銅2)、スイス(金3、銀1、銅1)に次ぐ3位につけている。

 9日はスノーボード女子ビッグエアで村瀬心椛が金メダルを獲得。スピードスケート女子1000メートルで高木美帆が、ジャンプ男子ノーマルヒルでは初出場の二階堂蓮が銅メダルを獲得し、計3個を追加した。

 日本は22年北京五輪での18個(金3、銀7、銅8)が最多。

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