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RG、「アラジン」あるある披露も観客の反応いまひとつ…木下晴香なぜか大ウケ

 俳優の中村倫也(32)が18日、都内で行われた米映画「アラジン」の大ヒット記念イベントに、女優の木下晴香(20)、俳優の北村一輝(49)と登場した。3人は日本語版の声優を務めている。

 イベントには「アラジン」好きのお笑いタレントたちが乱入。レイザーラモンRG(44)、虻川美穂子(44)、尼神インターの誠子(30)と渚(34)がそれぞれ劇中キャラのコスプレで乗り込んだ。

 アラジンに扮装したRGが「僕が“アールジン”だ」と小ボケを放つと、会場はシーン。挽回するために「ジーニーがしゃべる時めっちゃ手を動かしがち」と“アラジンあるある”で心をつかもうとしたが、観客の反応はいまひとつで、木下だけが大ウケした。

 映画は今月7日に公開され、興行収入が38億円突破。アラジンの声を担当した中村は「持っている力が大きくて強いので、時代を越えても楽しんでいただけるのだと思う」と、大ヒットの理由を分析した。

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