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TKO木下 顔面麻痺は突然に「急に、1秒」

TKO・木下隆行
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 お笑いコンビ・TKOの木下隆行(47)が25日、カンテレ(関西テレビ)で放送された「おかべろ」にゲスト出演。2014年に患った顔面神経麻痺(まひ)について振り返った。

 木下は14年10月28日の夜に突然発症し、翌日に入院した。その状況について「夜飲んでたら、急にポロポロ…って(左に)こぼれる。何で?ってまた飲んだら、またこぼれる。鏡見たら、こっち(左半分)動いてないんです」と説明。顔の左半分がだら~ん、と垂れるようになっており、「これなるまでの間、1秒でしたね。痛みも(ひきつってる感じも)何もなく、予兆もなく」と振り返った。

 翌10月29日のトークライブでは麻痺でうまくしゃべれず、関係者に勧められ、病院へ。そこで顔面麻痺と診断され、即入院。ステロイドを点滴で打ち、治療した。さまざまな治療を受けたが、「最終的に効いたのが針(針灸)なんです」と明かしていた。

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