ベネズエラ 侍J戦の先発は200億円左腕!監督が明言 昨季12勝、MLB通算53勝の技巧派

ベネズエラのオマー・ロペス監督(撮影・小林信行)
三回に適時二塁打を放ち、ガッツポーズするアラエス(撮影・伊藤笙子)
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 「WBC・D組、ドミニカ7-5ベネズエラ」(11日、マイアミ)

 侍ジャパンの準々決勝の相手が、ベネズエラに決まった。

 試合後、オマー・ロペス監督は日本戦の先発がランヘル・スアレス投手(レッドソックス)と明言した。昨季、フィリーズで26先発、12勝8敗、防御率3・20をマーク。平均球速145キロのツーシーム、チェンジアップ、カットボール、カーブを織り交ぜる技巧派。オフにレッドソックスと4年1億3000万ドル(約201億円)で合意したメジャートップクラスの左腕だ。

 打線は強力。1番アクーニャからこの日4安打の2番ガルシア、3番アラエス、4番コントラレス、メジャー通算303本塁打のペレスと並ぶ。

 侍ジャパンの吉田、佐藤輝、坂本、伊藤らも現地観戦。準々決勝、その先で当たる可能性も含めて、熱視線を送った。

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