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AKBグループ新総監督・向井地美音、山口ら卒業に「何ひとつ変えられずごめんなさい」

 4月1日からAKB48グループの3代目総監督を務める、AKB48の向井地美音(21)が22日、自身の公式ツイッターを更新。NGT48の山口真帆(23)、菅原りこ(18)、長谷川玲奈(18)が21日の劇場公演で卒業発表したことに対してコメントした。

 向井地は「3人の卒業という形になってしまったことが、すごく悲しいし辛いです」と吐露。「私はこれからメンバーやグループを守っていかなければならない立場なのに、何ひとつ変えられなくてごめんなさい」と、卒業発表の際に運営側の対応を痛烈に批判した山口らの心境を慮るようにつづった。

 さらに、今後の決意として「何が正しくて何が間違っているのか心の目でちゃんと見つめて、まっすぐに頑張っているメンバーがまっすぐに夢を追い続けられる場所にしたい」と表明。「そしてアイドルとして、1人の女の子として、みんなが幸せになってほしい。ただそれだけです」と結んだ。

 山口は昨年12月、新潟市内の自宅で男性2人から暴行される被害を受けており、今年1月に自身のSNSなどを通じて公表。騒動にメンバーが関わっていることや、運営会社・AKSからきちんと対応されていないことなどを訴えた。3月22日に行われたAKSの会見でも、会見中に運営側の発言を否定するツイートを連発した。

 21日の卒業発表の際には、「社長には『不起訴になった、事件じゃないってことだ』と言われ、今は『会社を攻撃する加害者だ』とまで言われています」と、主張がまったく受け入れられなかったことも告白。「もうここには、私がアイドルをできる場所はなくなりました」と、涙ながらにNGT48、そしてAKB48グループへの“決別”を宣言していた

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