「まんぷく」赤津が再登場 鈴との掛け合いにネットも“あかつ祭” 怪我キャラも健在

 28日に放送されたNHK連続テレビ小説「まんぷく」では、鈴(松坂慶子)の生前葬が行われたが、そこにかつて鈴の料理の“右腕”として活躍した元塩軍団の赤津(永沼伊久也)が登場。ネットは「あかつ~」の声が殺到し、一時はリアルタイムランキングの上位に「赤津」が登場した。

 この日の「まんぷく」では、鈴が生前葬をやりたいと言いだし、ついに実現。家族だけではなく、これまでお世話になった人達も続々集まり、弔辞を読んだ。その中には左腕を吊った赤津が登場。「大奥様、僕を覚えていらっしゃいますか?」と呼び掛けると、棺から起き上がった白装束の鈴が「おぉ!赤津!」と満面の笑顔で呼び掛けた。

 赤津は塩軍団時代に、魚を見事にさばいてしまったことから、鈴の料理の補助を命じられ、こき使われた過去が。だが赤津は、転んで足を骨折してしまい松葉杖に。これで料理を手伝えなくなり、鈴の負担が増加。ついに鈴は家出をしてしまう…という過去があった。

 この日、久々に登場した赤津は、今度は足ではなく、左手を吊っており、やはり怪我をしている様子。“怪我キャラ”健在も、赤津ファンを萌えさせた。

 ネットでは「赤津」「赤津くん」「赤津さん」「赤津骨折」などのTLが。「赤津くん出てきた!」「赤津くんと大奥様を見られて良かった」「鈴さんと赤津くんの名コンビ」「赤津さんまた骨折してる」「赤津さん骨折してはったけど、え?演出?」「鈴さんに赤津は欠かせません」など、久々のコンビ復活に喜びの声があふれていた。

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