ひよっこ2で「まんぷく」イジり?インスタントラーメン発明「どこのどいつだよ」
26日に放送されたNHK「ひよっこ2」で、現在の連続テレビ小説「まんぷく」をいじるシーンが放送され、ネットで話題を呼んだ。
「ひよっこ2」は1970年が舞台。すずふり亭の従業員、和菓子店・柏木堂の親子、中華料理店夫妻が、すずふり亭裏の広場であんみつを食べながら、昔の客と現在の客の違いを語り合っていた。
すずふり亭でも、客の味の好みが変わり、鈴子(宮本信子)も「商売ってヤツはいつどうなるかわかんないからね」「洋食屋のあり方も変わってきた」と寂しくつぶやくと、中華料理店を営む福田五郎(光石研)は「あと、インスタントな。あのインスタントラーメンが出来てから、右肩下がりよ」と愚痴り始め「今の子どもなんて、ラーメンって言ったらインスタントラーメンだと思ってるからね。どこのどいつだよ、あんなの発明したヤツ」と言い放つ。妻の安江(生田智子)も「そうだよ、(発明者)出てこーい!」と叫び、広場は笑いに包まれる。
もちろん、インスタントラーメンを開発したのは、現在同局で放送中の朝ドラ「まんぷく」の中心人物・萬平(長谷川博己)がモデルの安藤百福氏。
この“元朝ドラ”が“現朝ドラ”をいじる展開に、同局の高瀬耕造アナも、27日放送の「おはよう日本」エンディングで「昨日のひよっこ2を見ていたら、まんぷくヌードルを意識しているのかな?というシーンが出てきたんです」と言及。ネットでも「五郎さん、この方です」と萬平の写真をアップするツイートや「犯人はこの人です」「いよいよ大詰めの現行朝ドラをここでイジってきました」など、五郎への“通報”コメントが相次いでいた。
