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高橋大輔 引退後のNYで「毎日記憶がなくなるまで飲んでいた」と告白

 高橋大輔
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 昨年4年ぶりに現役復帰したフィギュアスケートのバンクーバー五輪銅メダリスト、高橋大輔(33)が25日、日本テレビ系で放送された「しゃべくり007 春の2時間SP」に出演。現役引退後のニューヨークでの生活ぶりについて明かした。

 外国人コーチにもつき、英語でコミュニケーションを図っていた高橋だが、語学は「聞いてるだけ。ヒヤリングはできるけどしゃべれない」だったという。引退し、「とりあえず英語をしゃべれるようになろう」と渡米。当初は「田舎」でホームステイしていたが、次第に「30歳でホームステイ、大丈夫かな、このまま俺…」と不安になり、1カ月ほどで、マンハッタンの語学学校に転校した。

 もともと「お酒大好き」。現役時代は「週2回だけ」と制限して飲んでいたが、「スケートもしないし、飲んでいい、飲まない理由がない。じゃあ、飲まなきゃ!」と思い、ニューヨーク生活では「毎日、記憶がなくなるまで(飲んでいた)」と告白した。

 バーやレストラン、クラブなどで飲み明かしていたそうで、「クラブ大好きなんです」と笑顔で語っていた。

 高橋は14年10月に現役を引退。18年10月に現役復帰した。

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