朝倉未来「本当にびっくり」BD緊急事態・・・「韓国最狂格闘技集団」との対抗戦が大会4日前にまさかの消滅「全選手のビザがおりないと」
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」が第20回大会(14日、福岡)を前に緊急事態に見舞われた。韓国の人気団体「ブラックコンバット」との対抗戦を行う予定だったが、中止に。朝倉は自身のYouTubeチャンネルを更新し「今日が6月11日でして、福岡大会の目玉であるブラックコンバットとの対抗戦が消滅しました」と報告。「本当にびっくりしました。昨日きたんだっけ?連絡。昨日の朝にビザがおりないと。全選手の。これに関しては韓国側の選手になにか問題があるわけではなく、我々に何か問題があるわけでもないんですけど、選手が今週のために練習してきたわけで。それは韓国側の選手も日本の選手もそうなんですけど」と語り、日本の選手を韓国に派遣することも検討したが、日本側の選手が会場に応援を呼んでいることもあり断念。「今回は対抗戦をやめにして、日本人選手を他の選手と試合を組むことに決めました」と語った。一方で韓国側の選手へのケアにも言及。「我々ができることはしますし、次回北海道なり神戸なりで対抗戦を組めるように努力したい。ファイトマネーの25%は支払おうかなと思ったりしてる。選手に非はないので、我々とあちら側の運営が今後しっかりしないといけない問題」とした。
ブラックコンバットは「韓国のBD」とも呼ばれる再生数を誇る人気団体で「韓国最狂格闘技集団」。立ち上げ3年ながら25年には1万人の会場が埋まる人気となっているという。オーディションに登場した際、代表の「ミスターブラック」と5人の選手が登場し、乱闘も繰り広げられていた。
朝倉はその後、代替カードを発表。sakkki-リキ、TETSU-平野翔空、Jerio San Pierre-モギ、メカ君-黒柳禅の4試合が発表された。
