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ジャガー横田 長男の超難関中学合格に「主人の偉大さ感じた」…偏差値40台から

著書出版記念イベントを行ったジャガー横田(右)と長男の大維志くん=東京・紀伊國屋書店新宿本店
著書出版記念イベントを行ったジャガー横田(右)と長男の大維志くん=東京・紀伊國屋書店新宿本店
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 女子プロレスラーのジャガー横田(57)が21日、都内で、長男・大維志(たいし)くん(12)と共に、著書「父と息子VS.母のお受験バトル 偏差値40台からの超難関中学へ」発売記念イベントを行った。

 「外科医になりたい」という大維志くんが偏差値41(40台)から1日10時間の勉強を重ね、医学部のある有名大付属中に合格するまでの、無謀と思われた“お受験”の挑戦と家族の姿をつづった一冊。

 夫で医師の木下博勝氏(51)が息子とタッグを組んで乗り越えたというジャガーは、「普段は主人をけちょんけちょんに言ってますが頼もしくリードしてくれた。主人の偉大さを感じたお受験だった」と感謝した。

 そもそも幼稚園から高校までの一貫校に通っており、「受験という概念がなかった」という大維志くん。第一志望には届かなかったが、受験を終え、「多少は喜びました。無謀な戦い。受験をなめてました」と12歳とは思えない冷静さで振り返った。今後は医師を目指して勉強を続けるといい、「プロレスラー?絶対にない」ときっぱり否定した。

 会見中、ジャガーが「この子は考え方がコロコロ変わる」と言えば、大維志くんが「それは違います。僕の意見を理解できていないだけ」と断言するなど、“母子のバトル”がノンフィクションで繰り広げられていた。

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