純烈 新メンバーの条件は…小田井「人気があってお客さんを持ってる人」
“スーパー銭湯アイドル”こと4人組歌謡グループ「純烈」が6日、都内でCSの歌謡ポップスチャンネル「演歌男子。神のお告げを聞け!」(4月11、25日放送)の収録を歌手の徳永ゆうき(24)、最上川司(年齢非公表)と行った。
純烈は昨年、紅白初出場を果たすなど飛躍を遂げたが、今年1月、元メンバーの友井雄亮氏(38)が女性トラブルで脱退、引退する激震に見舞われた。プロレスイベント「マッスル」の2・16両国国技館大会では、身長3メートルのアンドレザ・ジャイアントパンダが新メンバーに加わったものの、妻子持ちのパンダに女子プロレスラー・藤本つかさとの不倫報道があったことが判明して即クビになる一幕があった。
メンバーの小田井涼平(48)は「新しいメンバーを入れていかなくもない」と、新メンバー増強に意欲的で、「共演しながら値踏みしている状態です」と、業界からのスカウトをもくろんでいることを打ち明けた。
もっとも、この日共演した徳永と最上川は「歌がうますぎる。純烈は歌がヘタというのが大前提」(リーダー・酒井一圭)という理由で失格。
小田井は「一番の条件は、もともと人気があって、お客さんをいっぱい持っている人」と虫のいい条件をブチ上げつつ、「1月は徳ちゃん、2月はモガちゃん…月替わりも面白いんじゃないか」と、前代未聞のアイデアも開陳していた。
