勘九郎「いだてん」視聴率低迷は「気にしていない」

ストックホルム五輪に挑む金栗四三を演じる中村勘九郎
ストックホルム五輪に挑む金栗四三を演じる中村勘九郎
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 歌舞伎俳優の中村勘九郎(37)が4日、都内で行われたNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」(日曜、後8・00)ストックホルム編の試写会に出席。視聴率低迷について、「自分的にはそんなに気にしていない」と語った。

 2月10日放送第6話の関東地区平均視聴率が9・9%と初めて1桁台に落ちてから、現在まで9%台が続いている。視聴率の“失速”が話題となっていることに勘九郎は、「ドラマに出ている経験がないので、『気にしなきゃいけないのかな?』という感じですね」とあっけらかんと答えた。自身以上に周囲が心配してくれており、「三谷(幸喜)さんもメールをくれて、『数字は絶対、気にしない方がいいよ』と。みんな優しいな」と気遣いに感謝した。

 昨年に行ったストックホルムロケは1カ月に及び、自身初の海外長期ロケとなった。俳優・生田斗真らと濃密な時間を過ごし、全身全霊で芝居と向き合った。気持ちを込めて全員で作っている作品だけに、「多くの方に見てほしいなと言うのはあります。リアルタイムで見てほしいですけど、作品を多くの人に見てもらえるならどんな方法でも。自分も録画をしていますし」と語っていた。

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