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GACKT、20年白米断ちも寿司店に行く理由 刺身ではなくネタ食べるのは…

GACKT
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 ミュージシャンのGACKTが19日、フジテレビ系「めざましテレビ」で、白米を20年食べていないにも関わらず、寿司店で寿司を注文する驚きの理由を語った。

 番組では、鈴木唯アナウンサーがGACKTを直撃。数々の神話の真偽を確かめた。

 その“神話”の一つが「20年白米を食べていない」というもの。99年にソロデビューを果たした際、成功への願掛けとして、一番大好きなお米を断つことを決意し、それを今まで守り抜いている。

 「寿司もカレーも好きなんだよ。でも米、食べないって決めたから」と言うものの、寿司店には通い、寿司を堪能しているという。一見矛盾しているようにみえるが、GACKTの寿司の食べ方は、シャリの上に乗ったネタだけを食べるというもの。「シャリを残して食べちゃうから申し訳ない」と詫びるものの、それならば刺身で食べれば?と突っ込まれそうだが、そこが食通GACKT流だった。

 その理由は酢飯にあった。「酢で締めたシャリの上に乗せたネタは、酸っぱい訳じゃない。酢で締めたこの感じっていうのは、ほのかに香るレベルなんだよ。ぼくはこれが大好きだから、刺身じゃなくてネタを食べたいんだよ」と熱弁。鈴木アナも驚きの表情を浮かべていた。

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