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31日引退の元NMB須藤凜々花 最後のラジオで「辞めるくせに寂しい」

 31日をもって芸能界を引退する、元NMB48でタレントの須藤凜々花(22)が31日、木曜レギュラーを務めていたインターネットラジオ「渋谷WREP学園」に生出演した。

 2017年4月から出演する同番組が最後の仕事となった須藤は「今日が最後ということで寂しいんですよ。身勝手なんですけど。辞めるくせに」と自虐的にあいさつ。観覧席が超満員と明かされた後、最後のテレビ番組となった29日の読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」(関西ローカル)収録に触れた。

 須藤は「皆さん笑ってました」と明るく振り返り、共演の歌手・由紀さおりからエルメスのスカーフをプレゼントされたことを明かした。由紀からはかわいがってもらい、「プライベートでいつも高級なご飯をめぐんでくださった」と感謝。「『あなた、これを見て、私に見られてると思って頑張りなさい。いつでも電話してきたら、ご飯連れてってあげる』って。かっこいい。優しい。憧れます」と思いを語った。

 須藤は13年11月に開催された「AKB48グループ ドラフト会議」でNMB48のチームNに指名され、芸能界入り。17年6月のAKB48グループ選抜総選挙開票イベントで突然、結婚宣言して騒動となり、同年8月にグループを卒業した。芸能活動は続け、翌18年4月13日に20代の一般男性と結婚。心身の不調で昨年12月頃から芸能活動を事実上休止し、今年1月21日に引退を発表した。今後は哲学者を目指すという。

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