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須藤凜々花 最後のTV収録「幸せです」…共演者から「最後まで自由」と応援

 「大阪ほんわかテレビ」を卒業する須藤凜々花
 「大阪ほんわかテレビ」の収録に参加した須藤凜々花
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 1月31日に芸能界を引退する元NMB48の須藤凜々花(22)が29日、大阪・読売テレビでレギュラー番組「大阪ほんわかテレビ」(金曜、午後7・00)の収録に参加した。テレビ収録はこれが最後。31日に、インターネットラジオ「渋谷WREP学園」の生放送に出演し、活動を終了する。

 須藤は2016年6月から同番組に出演。17年のAKB48選抜総選挙で結婚発表し、NMB48を卒業したが、その後も同番組にレギュラー出演していた。

 この日の収録では、間寛平、由紀さおり、桂南光らレギュラー陣が、須藤を囲んで卒業トークを展開。寛平がはなむけのギャグ「アメマ~!」を贈り、須藤は「ありがとうございます!」と満面の笑顔を返した。収録終了後にはスタジオで卒業セレモニーが行われ、寛平から花束を贈られた須藤は「最後の収録が『ほんわかテレビ』で幸せです」と挨拶した。

 収録後、須藤は「今日は寂しい気持ちになるかな?と思っていたんですが、いつも通りのめっちゃ楽しい収録でした」と笑顔。収録前に共演者に挨拶に行ったところ「最後まで自由だな」「めちゃくちゃおもしろいな」と応援されたことも明かし「すごく明るく受け止めてくださったので、最後まで楽しく収録させていだきました。本当に感謝しかないです」と語った。

 由紀にはかねて大学進学や芸能活動の継続に関して相談していたそうで「今回の決断をすごく応援してくださっていて、『絶対にあきらめないように、私のことを思い出して夢に向かってがんばってください』って言ってくださいました」と感謝した。

 同番組に出演した2年半を「大御所の方に囲まれて、最初は緊張して何もしゃべれなかったんですけど、最初から話を振ってくださったり、フォローしてくださったり、寛平師匠の頭を叩けみたいなことをこそっと言われたり、すごく度胸がつきました。どんな事をしてもみなさんが助けてくれるので、はちゃめちゃにやらせていただきました」と振り返った。

 視聴者に向けて「ほんわかファンの方はSNSでもすごく応援してくださいました。東京だと『炎上してる子』という認識なんですけど、大阪では街を歩くとすごく温かく声をかけてくださって、すごくうれしかったです」と感謝。「哲学の本を出すとか、先生になるとか、目に見えるかたちで結果が出たら、(番組に)一番に報告したいです」と語った。

 この模様は2月15日放送。後任は2月26日にクールジャパンパーク大阪・TTホールで行う「爆笑!ほんわかコメディ特別公演」公開収録で発表される。

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