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紅白トリはさゆり大トリ嵐オーラスはサザン2曲 昭和と平成の代表曲で歌い納め

 石川さゆり
2枚

 平成最後となる大みそかの「第69回 NHK紅白歌合戦」(後7・15)大トリが白組・嵐になることが26日、分かった。紅組のトリは石川さゆり(60)が務めることも判明。“オーラス”では、企画枠のサザンオールスターズが「勝手にシンドバッド」と「希望の轍」を歌うことが明らかになった。曲順は27日にも同局から発表される。

 平成最後の紅白。“歌い締め”を飾るラスト3組が楽曲とともに明らかになった。

 嵐は、2016年以来2年ぶり2度目の大トリ。「嵐×紅白スペシャルメドレー」をパフォーマンスする。メンバーの櫻井翔(36)は白組司会も担当するとあって、今年の“紅白の顔”として、5人が奮迅の活躍をしそうだ。

 嵐の前を務める、紅組のトリは「天城越え」を歌う石川。ギタリスト布袋寅泰(56)との共演で、ロックと演歌の融合を披露する。

 最後にステージに上がるのが、35年ぶりに紅白でのNHKホール登場となるサザン。「-シンドバッド」と「希望の轍」を歌うことをこの日、所属するビクターエンタテインメントが発表した。前者は1978年発売のデビュー曲、後者が90年に発売され、ライブでも定番の人気チューン。国民的バンドが、昭和と平成の代表曲で、平成最後の歌い納めを飾る。

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