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大河「いだてん」体協会長に岩松了、副会長に永島敏行

「いだてん」に出演するベンガル
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 歌手で俳優の星野源(37)、俳優の松坂桃李(30)、松重豊(55)が、来年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(1月6日スタート。総合、後8・00)に出演することになり、14日、都内の同局で会見した。

 1909年に嘉納治五郎がIOC委員に選任された時点から、64年東京五輪開催まで、日本に五輪を招致するキーマンとなった金栗四三(中村勘九郎)、田畑政治(阿部)の人生を描く今作。この日、星野ら4人以外に6人の新キャストも発表された。

 岩松了(66)が第2代大日本体育協会会長の岸清一、永島敏行(62)が大日本体育協会副会長の武田千代三郎役。また、大方斐紗子(79)が金栗の祖母・スマ、根岸季衣(64)が田畑の母、ベンガル(67)が京都帝国大学教授・田島錦治、柄本時生(29)は古今亭志ん生の噺(はなし)家仲間・万朝を演じる。

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