キョンキョン 裏方専念前の“最後のドラマ”は大河「いだてん」

 歌手で俳優の星野源(37)、俳優の松坂桃李(30)、松重豊(55)が、来年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(1月6日スタート。総合、後8・00)に出演することになり、14日、都内の同局で会見した。

 1909年に嘉納治五郎がIOC委員に選任された時点から、64年東京五輪開催まで、日本に五輪を招致するキーマンとなった金栗四三(中村勘九郎)、田畑政治(阿部)の人生を描く今作。この日、星野ら4人以外に6人の新キャストも発表された。

 所属事務所を2月に独立し、プロデュース業などの裏方にしばらく専念することを表明していた女優の小泉今日子(52)は、ビートたけし(71)が演じる古今亭志ん生の長女・美津子役。志ん生の敏腕マネジャーで、歯にきぬ着せぬストレートな物言いでしばしば相手をたじろがせる人物だという。

 小泉は6月に、「舞台『お蘭、登場』、映画『食べる女』、19年放送予定のテレビドラマの3つの仕事が決まっている」と公表していた。「それ以外に関しては2019年いっぱいまで全てお断りさせていただいております」としており、「19年放送予定のドラマ」に当たる「いだてん-」以外ではしばらく姿を見る機会はなさそうだ。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス