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MBS馬野雅行アナ 西日本一鉄道に詳しいアナウンサーを自負…キセルの意味は

 MBSの馬野雅行アナウンサー(53)が鉄道に関する言葉について徹底調査した様子が、18日深夜の同局「コトノハ図鑑」(深夜1・14)で放送される。「西日本一鉄道に詳しいアナウンサー」を自負する馬野アナは「南海電鉄研修センター」などを訪れ、大興奮のなか鉄道にまつわる言葉を学んだ。

 始めに南海電車の天下茶屋駅を訪れた馬野アナは、早速「天下茶屋」という駅名の由来について説明。鉄道アナリストの川島令三さんも加わり、2人は熱い鉄道への愛情を見せた。

 番組では電車と列車の違いや、初乗りの運賃だけを払って目的地まで行く「キセル乗車」の「キセル」という言葉の意味を解説。阪急電鉄だけ「間もなく1番線に電車がまいります」というアナウンスの表現が違う事など、鉄道にまつわる言葉について紹介した。

 南海電鉄研修センターでは本物の車掌体験ができるとあって大興奮の様子。鉄道のアナウンスの仕方について指導を受けたほか、車内案内用語の変化や、アナウンスする際の注意点などについて学んでいた。

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