コギャルすずら渋谷ジャック 懐かしのルーズソックスで!街頭ビジョン生中継

 コギャルファッションの(左から)田辺桃子、山本舞香、広瀬すず、池田エライザ、野田美桜、富田望生=東京・渋谷
(前列左から)ともさかりえ、板谷由夏、篠原涼子、広瀬すず、池田エライザ、野田美桜(後列左から)大根仁監督、渡辺直美、山本舞香、田辺桃子、富田望生
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 映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」が31日、初日を迎え、ヒロインの高校時代を演じた広瀬すず(20)らが劇中同様のコギャルファッションで“渋谷ジャック”した。

 「モテキ」の大根仁監督(49)が、韓国映画をリメーク。90年代に仲良しグループ「サニー」として高校時代を過ごしたヒロインたちが、大人になって再会する姿を描く。

 広瀬や池田エライザ(22)ら高校生役だった6人はこの日、ルーズソックス姿で東京・渋谷を訪れ、ヒット祈願。イベントも行い、スクランブル交差点などの街頭ビジョン8カ所で同時生中継された。ギャルの聖地を懐かしのファッションで彩り、広瀬は「5分くらいジャックしました」とニヤリだった。

 六本木で初日舞台あいさつも行われ、主演の篠原涼子(45)ら大人パートのキャストも合流。篠原は「子供が10歳なんですけど『今まで生きてきて1番いい映画だった』って」と、長男のほっこりエピソードを明かした。

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