カーリング女子・日本代表 悪夢の3点スチール許す 第8エンド、吉村の最終投がまさかのミス 痛恨3敗目で4強入り暗雲
「ミラノ・コルティナ五輪・カーリング女子・1次リーグ、日本4-7米国」(14日、コルティナ・カーリング五輪競技場)
日本代表・フォルティウスが米国と対戦。第8エンドにまさかの3点スチールを許し、厳しい展開となり、第9エンド終了後に負けを認める「コンシード」を出した。日本はこれで通算1勝3敗。上位4チームによる準決勝進出へ暗雲が立ち込めた。
3-4、有利な後攻で迎えた第8エンド。吉村紗也香の最終投で1点を取りにいったが、ストーンの距離が長すぎ、ナンバーワンを奪えず。痛恨のミスで一気に3失点し、4点ビハインドとなった。
開幕から2連敗と苦しいスタートとなったフォルティウス。3戦目、午前の試合の昨年の世界選手権2位のスイスに逆転勝ちし、今大会初勝利を挙げた日本。勢いに乗りたかったが、劣勢の戦いを強いられた。
試合は第9エンドで1点を取ったところでコンシード。1勝3敗となり、SNSでは「痛すぎる…」、「やっちまった」、「スイス戦に比べて精度が落ちてる」などの声が上がった。
