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氷川きよしがヤクルト戦で始球式「きゃーっ!て言いそうでした」

スタンドの声援に両手を広げる氷川きよし=神宮球場(撮影・棚橋慶太)
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 「ヤクルト-広島」(31日、神宮球場)

 人気歌手の氷川きよしが始球式を務めた。デビュー年にちなんだ背番号2000のヤクルトのユニホーム姿で登場すると、シングル「勝負の花道」を熱唱。始球式ではダイナミックなフォームから外角高めへのノーバウンド投球を披露した。

 神宮では3年連続3度目の始球式。この日先発の小川と対談した際、投球フォームのアドバイスをもらっていた氷川は「去年よりはよかった。いろいろ教えていただいたので。何かこう届く感じがした」と上達を実感した様子。「緊張感があって楽しかった。投げた後、きゃーっ!て言いそうでした」と笑顔を見せた。

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