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長嶋一茂 芸能界入り1年目から収入「1億円超えちゃった」…恩人はさんま

 元野球選手でタレントの長嶋一茂(52)が24日、読売テレビで放送された「八方・陣内・方正の黄金列伝!」に出演。1996年に現役を引退し、芸能界に入った初年度で、収入が「一億超えちゃった」ことを明かした。野球選手としての最高年俸は1800万円。

 一茂は1987年、ドラフト1位指名でヤクルトに入団。93年、父・長嶋茂雄氏が監督を務めていた巨人にトレードで移籍した。1996年夏にパニック障害を発症。同年、戦力外通告を受け、引退した。

 芸能界入りの恩人は明石家さんまだった。引退する年にさんまが「お前、(野球)辞めたら、俺の番組、全部来いや」と声をかけてくれ、本当に、さんまのレギュラー番組のほとんどからオファーが届いたという。

 一茂は引退1年目から、TBS「さんまのSUPERからくりTV」などのレギュラーを持ち、バラエティーを中心に活躍。「芸能界入って1年目で、俺、1億(円)超えちゃったの」とあっさり告白した。

 病気について、ほかの共演者には明かしていなかったが、さんまだけには「パニック障害でご迷惑をおかけするかもしれません」と説明していたという。

 同番組で共演していた関根勤がVTR出演し、「今思えば…一言も言葉を発さない回があった。2、3週続くんですよ」と明かすと、一茂は「(収録)途中で退席してるのが何回もある」と告白。退席の際、さんまは一茂の方をチラッと見て『おっ、ええよ!』とさりげない雰囲気で対応してくれていたことも明かし、感謝の思いをにじませていた。

 パニック障害は47歳のころから回復に向かっているという。

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