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槇原敬之の事務所元代表、覚醒剤容疑で逮捕 99年には猶予判決

 歌手の槇原敬之(48)の所属事務所の代表取締役を務めていた奥村秀一被告が、覚醒剤取締法違反(使用)の容疑で逮捕されていたことが10日、分かった。同日、東京地裁で初公判が開かれた。

 槇原の所属事務所はデイリースポーツの取材に対し、文書でコメントを発表。長年にわたり代表だった奥村被告を、逮捕前の今年3月12日に解任していたことを公表した。解任理由については「今回の事件とは全く関係のないこと」と強調。在職中から薬物を使用していたかについては「当社としては全く預かり知らないことです」とした。

 奥村被告は1999年8月、槇原とともに覚醒剤取締法違反で現行犯逮捕され、同11月、懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けていた。槇原にも同12月、懲役1年6月、執行猶予3年の判決が下っていた。

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