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藤井六段 詰将棋回答選手権で史上初4連覇達成…全問正解

詰将棋を解く藤井聡太六段=名古屋市内
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 最年少棋士の藤井聡太六段(15)が25日、名古屋市内で行われた「詰将棋解答選手権 チャンピオン戦」に出場し、史上初の4連覇を成し遂げた。計10問を回答し、参加者で唯一、全問正解した。 この日、東京、名古屋、大阪の3会場で同時開催され、谷川浩司九段(55)らプロ棋士を含む105人で争われた同大会。藤井六段は、午前に行われた第1ラウンドで、90分の持ち時間のなか、55分で解き終え、満点を獲得。参加者唯一の満点となり、トップで午後に折り返した。休憩を挟んで午後から行われた第2ラウンドでも全問正解を果たし、史上初となる4連覇を達成した。

 全日本詰将棋連盟会長の柳田明氏(61)は「かなり複雑な問題も読み切っていてお見事です」と脱帽。藤井六段の連覇を称えた。

 藤井六段は小学6年生時に同大会で最年少優勝を果たし、以後連覇を続けている。この日は、公式戦対局時のスーツ姿と違って、カジュアルな装いで参加した。

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