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尼神インター誠子 高校生になるまで友人できず…容姿に自信なく

尼神インター・誠子
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 お笑いコンビ、尼神インターの誠子が12日深夜にMBSで放送された「痛快!明石家電視台」に出演し、高校生になって初めて友人ができたと告白した。友人ができなかった理由の一つに容姿への自信の無さをあげた。

 番組では「芸能人が親友を紹介」と企画をもうけ、誠子は高校時代からの付き合いで同じハンドボール部出身という稲田利恵さんを紹介した。「神戸でOLをやっている」という。

 誠子は稲田さんを「人生で初めてできた友達」と紹介した。MCの明石家さんまは「それまで、ほんまに友達いなかった?」と尋ねた。誠子は「そうなんです。高校までほんまに友達いなくて」と返答。中学時代は「ぜんぜんいなかった」という。

 さんまが「おしゃべりする友達は」と尋ねると、誠子は「おしゃべりする人はいましたけど…プリントを後ろに回してって言うくらい」と寂しそうに答えた。稲田さんは「本当にそう」と合いの手を入れた。

 誠子は、高校生になって「時にさすがに寂しい」と思ったそうで、友達を作るためにハンドボール部に入った。しかし、そこでも話しかける勇気がなくて1人でいた。すると稲田さんが「しゃべろうや!」と友達の輪に加えてくれたという。

 稲田さんは当時を振り返り、「(誠子を)見た瞬間に面白いと思って。外見も中身も。来た!って思いました」と明るく話した。誠子は友人を作れなかった理由について「容姿にも自信がなかった」と話し、「イナと出会ってから学校って楽しいんや、人生って楽しいんやって思った」と人生が変わったことを述べた。

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