YOSHIKI、紅白ドラム解禁に言及 盟友ToshIも「有終の美飾れた」
ロックバンド・X JAPANのYOSHIKIが5日、フジテレビ系「めざましテレビ」で、昨年大みそかのNHK紅白歌合戦でドラムを解禁したことに言及。「まぁ、1曲ぐらいだったから」と笑顔を見せ、盟友ToshIも「有終の美を飾れた」とドラム復帰を喜んだ。
番組ではX JAPANの年越しの様子に密着。NHKの中でYOSHIKIが用意した年越しそばを食べたり、メンバー全員でカウントダウンクラッカーを鳴らしたり、シャンパンで乾杯する様子などが報じられた。またおせち料理を前に、YOSHIKIがToshIに海老やプラムを近づけ、ToshIが「や~め~て~よ」と嫌がるいたずらをするなどお茶目な一面を見せた。
そんな中、紅白でのドラム解禁についても言及。「(紅の)ドラミングって、普通にやっても大変じゃないですか。同じぐらい大変だったぐらいで。まあ、1曲ぐらいだから。フルバージョンだったらまだ準備出来ていないんですけど」と通常の紅の演奏と何ら変わらなかったと振り返った。
盟友の復活に、ボーカルのToshIも「一つのファーストステップとして、紅白でYOSHIKIがドラムをたたけた、というかたたいてくれたというのは、有終の美を飾れたという感じがします」と感慨深げ。
YOSHIKIは最後にファンへ向け「無事に1曲ですけど、叩くことができました。メンバーとファンの皆さんに感謝しています」と述べると、2018年の完全復活へ向け「レコーディングを終えるのは当然のことで、はい、当然で、それぐらい体を鍛えていかなきゃいけないと思っています」と、しっかり体調を整えていくことを約束していた。
