朝ドラ・芳根京子、「乳首ドリル」西岡徳馬とシリアス場面収録も笑わずセーフ!

 NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロイン役を務めている女優・芳根京子(19)が3日、大阪・成田山不動尊で行われた豆まき式に参加。終了後の取材で、昨年大晦日番組で吉本新喜劇のギャグ「乳首ドリル」を衝撃披露した西岡徳馬(70)と共演中であることを問われると、西岡のギャグを絶賛するも、収録のシリアス場面も笑うことなくクリアしたことを明かした。

 西岡の「べっぴんさん」出演は前日2日に発表され、2月下旬の放送から登場予定。すでに西岡との収録に入っていることを明かした芳根。報道陣から、「西岡さんは大晦日に大活躍」と振られると、「あっ、はいはい、もちろんその話題も」と笑いながら、知っていることを明かした。

 西岡は、昨年12月31日放送の日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけない科学博士24時!」にサプライズ出演。上半身裸になり、吉本新喜劇座長のすっちーに胸を突かれながら、ギャグ「乳首ドリル」を「すな!すな!すな!すな…ドリルせんのかーい!」と長編バージョンで繰り出した。大物俳優の衝撃ネタに、ダウンタウンら出演者は笑いを耐えきれず「全員OUT!」となった。

 この日、芳根は「撮影の時は、皆でもちろんその話題になりました」と撮影の合間に盛り上がったことを明かした。周囲のNHKスタッフが「言える話でお願いしますね」と苦笑する中、芳根は西岡に「笑いを超えて、感動しました」と伝えたことも明かした。

 ただ、西岡の朝ドラでの役柄は、東京の大手商社社長役で、芳根は「私の演じる『すみれ』とは反対側にいる存在ですので、現場は引き締まった空気が流れて、撮影に臨んでます」と収録現場の様子を説明。報道陣から「笑ってしまうことはない?」と聞かれると「はい、全然」とにこやかにクリアしていることを明かした。

 朝ドラの収録は佳境を迎えており、節分の豆まきを終えた芳根は「収録も残り1カ月ほどですので、皆が健康に最後まで乗り切るのが一番の願いです。べっぴんな福を!」と願っていた。

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