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ディーン・フジオカ俳優諦めかけた過去

 俳優のディーン・フジオカ(35)が25日放送のTBSテレビ「白熱ライブ ビビット」(月~金 前8時)の密着取材を受け、同局で現在出演中のドラマ「ダメな私に恋してください」(火曜、後10時)撮影現場での様子が紹介されたほか、3年前に顔面まひを発症し、俳優の仕事を諦めかけたことを明かした。

 NHK朝の連続ドラマ「あさが来た」で五代友厚役を好演したフジオカは3年前、疲れが原因で顔面まひを発症。決まっていた台湾の主演ドラマに出演できず、俳優の仕事を続けることを一度は諦めかけたことを明かした。

 フジオカは「一回まひすると半年以上リハビリにかかる」と振り返り、「寝る時とかもテープ貼って寝ないと目がつぶれなかったりとか、歯磨く時も(唾液などが口元から)ダーみたいな…ほぼ丸1年くらい俳優をやれなかった時があって、その時は多分無理だろうなって思いましたね。違うことをやり始めないといけないと思った」と語った。

 続けてフジオカは「(治って)また演技ができるようになったからこそ、この仕事に対して…なんていうんだろうな…神の恵みですよ」と笑顔を見せ、「今こうやっていることやしゃべれること、いろんなことが全部ありがたく感じますよね。普通にできていることが。だからそれは忘れられないですね」と俳優生命の危機を乗り越えたことをかみしめた。

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