宝塚星組新トップの紅ゆずる、役作りに珍アピール「しゃべらなければ利口に見える」

公演へ意気込みを語った紅ゆずる(左)と綺咲愛里=東京・新橋
公演へ意気込みを語った(左から)礼真琴、紅ゆずる、綺咲愛里=東京・新橋
公演へ意気込みを語った(左から)礼真琴、紅ゆずる、綺咲愛里=東京・新橋
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 宝塚歌劇団の紅ゆずるが23日、都内でトップお披露目公演となるミュージカル「スカーレット ピンパーネル」(3月10日~4月17日まで宝塚大劇場、5月5日~6月11日まで東京宝塚劇場)の製作発表に、新トップ娘役・綺咲愛里、二番手の礼真琴と登場した。

 ブロードウェイの大ヒット作で、宝塚では7年ぶりの上演。紅にとっても、新人公演で主演した縁(ゆかり)ある作品で、新生星組の船出を飾ることになる。「私は初舞台から星組。上級生から教えていただいた伝統と良さを分かっていると思う。星組で培ってきたたくさんの教えを、下級生に伝えていく。星組愛をもっていきたい」と新トップとして覚悟の思いを語った。

 また二面性があるイギリス貴族のパーシー・ブレイクニー役には「私もしゃべらなければ、利口に見えると言われる」と茶目っ気たっぷり。「でもしゃべらないことは私には無理。二面性ある役にはそんな面を使っていきたい」と意欲を見せた。

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