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相葉雅紀 紅白単独司会に「年末に向けて緊張感が高まってきた」

 嵐が12日、都内で開かれた、6年連続となるフジテレビの年末年始恒例キャンペーン「アラおめ!~拍手の嵐~」の発表会に出席した。「第67回NHK紅白歌合戦」(31日、後7・15)で、白組司会を単独で務める相葉雅紀(33)は「年末に向けて緊張感が高まってきた」と大舞台を前にした心境を告白。大みそかに“拍手の嵐”を受けるためにも相葉は残り19日、“緊張の嵐”と格闘していく。

 今年を振り返るトーク中、相葉が思いがけず胸中を吐露した。

 今年は9年ぶりのアリーナツアーを完走し、現在は5大ドームツアー中とグループ活動が多かった。年末は09年から8年連続出場の紅白も控える。「5人一緒にいることが多かった」と語った相葉は「年末に向けて緊張感が高まってきた。かなり高い」と、単独司会の重圧を口にせずにはいられなかった。

 嵐は10年に史上初めてグループで紅白司会を務め、5年連続で担当した。経験は十分だが今年は単独。加えてタモリ(71)のゲスト出演も決まり、12月31日をもって解散するSMAP出場の“切り札”になるかと期待が集まっている。NHKは30日までSMAPへの交渉継続を宣言。直前で台本が変わる可能性もあり、適応力が求められる状況だ。

 松本潤(33)は「相葉君の方がいい年でしたね」と祝福し「頑張ってください」と背中を押した。相葉は「緊張感が高い年末を迎えます」と表情を引き締め、最後は関取4人から6度胴上げされて笑顔ものぞかせた。

 「アラおめ-」は27日から17年1月3日まで嵐に関する番組を計20時間40分放送。特番など多くのお楽しみを届け、“拍手の嵐”に迎えられて新年が始まることに、二宮和也(33)は「いいスタートダッシュとともに1年、羽ばたいていきたい。酉(とり)年だけに」と17年の干支(えと)を交えて語れば、松本も「ファンの皆さんと出会う機会を作れたら」と、新年の抱負を語っていた。

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