小平智が5位から2位に浮上 逆転賞金王の可能性も「全然興味がない」 米ツアー復帰目指す
「男子ゴルフ・三井住友VISA太平洋マスターズ・第2日」(14日、太平洋クラブ御殿場=パー70)
5位から出た2017年大会覇者の小平智(36)=Admiral=が4バーディー、1ボギーの67をマークし、67で回った堀川未来夢らとともに首位と1打差の2位に浮上した。金子駆大が1イーグル、3バーディー、ボギーなしで65をマークし、通算8アンダーで首位に立った。昨年優勝の石川遼ら3オーバー、61位までの69人が決勝ラウンドに進んだ。
2位に浮上した小平は「自分の思っているようなゴルフはできている」とうなずいた。出だしの1番で8メートルを決めてバーディー発進。2オンした最終18番(パー5)も着実に2パットで沈めてバーディーで締めた。米ツアー復帰を目指し、12月の来季出場権を懸けた予選会に照準を合わせる。日本の賞金ランキングは7位で逆転賞金王の可能性もあるが「全然興味がない」ときっぱり。今大会に勝ち、自信を付けて海を渡れるか。





