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石川遼、3年ぶりVも反響は「年とったなぁ」 武井壮が明かす

 タレントの武井壮が8日、TOKYO MXの「バラいろダンディ」で、男子ゴルフの石川遼と連絡を取った際、3年ぶり優勝の反響の多くが「年をとった」だったと嘆いていたことを明かした。

 番組では、男子ゴルフの日本プロゴルフ選手権で、劇的なイーグルパットでプレーオフを制し3年ぶりの優勝を飾った石川について、ワイドショーがどれだけの時間を割いて報じたかなどを紹介。

 多くのゴルファーとも親交がある武井は、石川が優勝インタビューで涙ぐんだことに「グッときた」とコメント。腰痛などに悩まされ、スランプとも報じられたが武井は「技術は常に上がっていると話していて」と、石川自身の思いを代弁した。

 更に「さっき、LINEでちょっとお話しした」と本番前に石川と直接会話したことを明かすと「久しぶりに優勝の写真を(メディアで)使ってもらって、いろんな人に見てもらったんだけど、反響が『石川遼、年取ったなあ』というのが多かったらしくて…」と、石川が嘆いていたことを明かし、「皆も同じだけ年とってるのになってすごく感じたって…」と年を取ったのは自分だけじゃないのにともらしていたとコメントした。

 石川はまだ27歳。だが、プロ初勝利が15歳だったことから、その頃の印象がまだまだ強く残っている人も多いのかも知れない。先日の優勝時はうっすらヒゲもたくわえていた。MCの蝶野正洋は「大人になったって、みんな感じてる」と言うと、他の出演者も「まだ27歳…」と“年取った”という嘆きに驚きの声を上げた。

 石川は更に、イーグルパットを決めた時の心境について「やっぱり極限の状態になると、多くのことを考えられないと。いつもならストロークのこととかを気にするけど、まったく何も出来なくて、思った通りにただ曲がるって思って打っただけと」と、無心でストロークできたと語っていたという。「『そういう(極限の)場面では、そういう自分が出ると学びました』と。未だに学び続けてるってところが、彼が勝てる理由なんだと感じました」と武井も感心しきりだった。

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