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日本代表のCAG APAC予選敗北を糧に改めて世界挑戦へ

 シューティングゲーム「レインボーシックス シージ」の国際大会「Six Invitational 2020 APAC予選」が5日、オーストラリアで行われた。APAC予選では各国の予選を勝ち抜いた4チームが出場。日本からはCYCLOPS athlete gaming(CAG)が登場し、2月にカナダで開催される世界ファイナルへの切符をかけ、熱戦を繰り広げた。

 昨年12月の日本予選では、アマチュアチームの他、多数のプロリーグ出場チームを抑え、日本代表の座を獲得したCAG。だが残念ながらタイの強豪Xavier Esportsに敗北し、APAC予選突破とはならなかった。

 次の舞台は3月後半まで続くプロリーグ。これを勝ち上がれば、新たな世界大会への出場が可能となる。今回の敗北を糧に、改めて世界へと挑戦していく。

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