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CAG初の国際大会で強豪相手に善戦 初戦敗退も…今後に期待大

「レインボーシックス シージ」APACファイナルに出場した(左から)Mocho、BlackRay、てとら、あにつん、Shokei
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 シューティングゲーム「レインボーシックス シージ(R6S)」のプロリーグAPACファイナルが今月13、14日にオーストラリア・シドニーで開催され、CAGが日本代表として出場した。

 「R6S」は特殊部隊に扮(ふん)し、防御部隊と攻撃部隊に分かれて争うゲーム。日本、韓国、オーストラリア・ニュージーランド、東南アジアの4地域から勝ち上がった上位2チームがファイナル出場をかけた戦いに臨んだ。

 R6S部門では初の国際大会出場となったCAGは、1回戦で世界ベスト8の強豪Fnaticと対戦。試合は7ポイント制2本先取で行われ、1本目は相手に3点を先制されて4-7で敗戦。2本目も一時は5-5の同点にもつれたが、5-7で落とし、1回戦敗退となった。

 初戦敗退となったものの、初の国際大会で強豪相手に善戦したCAG。今後の成長に期待だ。

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