フィギュア 中井亜美 今季の抱負は「4年間駆け抜ける!!」 4年後冬季五輪へ「覚悟を持って過ごしたい」
フィギュアスケートのシーズン開幕会見が15日、都内で行われた。ミラノ・コルティナ五輪銅メダルでシニア2年目の中井亜美(TOKIOインカラミ)は、30年にフランス・アルプス地方で行われる冬季五輪に向け「4年間駆け抜ける!!」と誓いを立てた。
昨季はシニア1年目ながら、グランプリ(GP)シリーズ初出場初優勝を果たし、五輪出場だけでなくメダルまで獲得する大飛躍を遂げた。その中で、「ミラノオリンピックは1年間くらいで駆け抜けた」と振り返り、「次のオリンピックは、しっかりと4年間準備する期間があるので、その4年間をしっかり覚悟を持って大切に過ごしたい」と気を引き締めた。
今季のGPシリーズは第1戦・フランス大会、第4戦・スケートアメリカに出場する。「今季から挑戦しているタンゴのSPで、新しい自分を切り開けたら」と、成長した姿を届ける。
