競泳で小島、体操で杉原がV フェンシングの飯村も優勝
愛知・名古屋アジア大会第4日(22日)競泳の男子400メートル個人メドレーで小島夢貴(愛知・豊川高)が優勝した。松下知之(東洋大)は2位で、200メートル個人メドレーとの2冠を逃した。男子400メートルメドレーリレーの日本(竹原、大橋、光永、村佐)は3分28秒70の日本新記録で「銀」。
体操女子個人総合で杉原愛子(TRyAS)が日本勢でこの種目初となる金メダルを獲得した。16歳の西山実沙(なんばク)が3位に入った。
フェンシング男子フルーレ個人は飯村一輝(NTT)が優勝した。松山恭助(JTB)は準決勝で飯村に敗れて3位。女子エペ個人の寺山珠樹(長谷工コーポレーション)は銅メダルだった。
バレーボール女子の日本は決勝で中国に0-3で敗れ、準優勝となった。射撃混合エアライフルの日本(野畑、花川)は3位だった。
