広島 来季続投決定の新井監督「託していただいたので自分がやるしかないと思うし、自分しかできないと思う」就任5年目へ意欲
「広島-巨人」(22日、マツダスタジアム)
広島・新井貴浩監督が来季の続投決定について言及した。「託していただいたので自分がやるしかないと思いますし、自分しかできないと思います。頑張るしかないという覚悟です」と語った。今季が監督4年目で、来季が5年目になる。
監督就任4年目の今季は現時点で最下位に沈み、21日の敗戦を持ってして3年連続のBクラスも決定した。世代交代を推し進める中、若手が台頭の兆しを見せているものの、チーム成績が振るわない状況が続いている。
新井監督は22年オフに監督就任。23年は2位で終え、24年は4位、25年は5位でシーズンを終えていた。3年連続Bクラス決定翌日であるこの日、松田元オーナーが新井監督について、「来季もやってもらう。来季もチーム一丸となって戦える監督には、新井監督しか思いつかなかった」と語り、続投を明言していた。
