神戸・ラファエレ「扱いがひどいのでは」リーグワン新選手登録規定に意見 レニーHCも言及「再検討に遅いとは思わない」

 ラグビーのリーグワン・神戸が23日、神戸市内の練習場で公開練習を行った。同リーグの日本出身選手の出場機会を増やす新たな選手登録規定に対し、海外出身で日本国籍を取得した選手が心境を明かした。

 日本代表キャップ28で2019年のW杯で初の8強入りに貢献したラファエレ・ティモシー(34)は「扱いがひどいのではないか」と意見し、デイブ・レニーHC(62)も「再検討するのに遅いとは思わない」と異議を申し立てた。新規定は26~27年シーズンから適用。日本で義務教育期間の6年以上を過ごすなどの条件を満たさなければ、出場に制限がある登録区分となる。

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