F1日本GP決勝に13万人の大観衆 2009年以降最多 3日間合計では31万5000人

 「F1・日本GP・決勝」(29日、鈴鹿サーキット)

 観衆が発表され、F1日本GPが鈴鹿に戻ってきた2009年以降、決勝では最多となる13万人が詰めかけた。2009年以降の最多は昨年の11万5000人。日本GPは2007、08年は富士スピードウェイで開催された。

 開幕した27日から3日間の合計は31万5000人。3日間のトータルでも昨年の26万6000人を4万9000人も上回る2009年以降では最多の観客が詰めかけた。30万人超えは2006年以来。

 今回の内訳はフリー走行の1回目と2回目が行われた27日は7万5000人で、フリー走行の3回目と公式予選が行われた28日は11万人で、この日は13万人。

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