YOSHIKIがF1日本GP決勝スタート前のセレモニーで、13万人を前にど迫力の国歌演奏

国歌演奏するYOSHIKI(撮影・神子素慎一)
国歌演奏を終え引き揚げるYOSHIKI(撮影・神子素慎一)
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 「F1・日本GP・決勝」(29日、鈴鹿サーキット)

 X JAPANのYOSHIKIがスタート前のセレモニーで、ピアノとドラムによる国歌演奏を行った。セレモニーは、最初に17人組ダンスグループ「アバンギャルディ」がキレキレのダンスを披露。続いて、ポールポジションの前方に赤い衣装をまとったYOSHIKIが登場した。

 13万人のどよめきと大歓声が静寂に変わり、コース上でドライバーらが見守る中、君が代の演奏が始まった。バイオリンやギターなどの演奏者とともに、YOSHIKIは美しい旋律を奏でた。モータースポーツ界最高峰のレースでの大役を終えると、YOSHIKIは立ち上がり、右手でドラムスティックを天高く掲げた。ど迫力の国歌演奏に、F1日本GPが鈴鹿に戻ってきた2009年以降、決勝では最多となる13万人の大観衆から大きな拍手がわき起こった。

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