炎鵬 関取復帰へ前進 一時は序ノ口まで転落も奇跡の復活へ「自分を信じた。すごく大きい1勝」

 「大相撲春場所・11日目」(18日、エディオンアリーナ大阪)

 東幕下4枚目の炎鵬(31)=伊勢ケ浜=は、西十両14枚目の荒篤山(荒汐)を突き落とし、5勝1敗と星を伸ばした。

 脊髄損傷の大ケガで序ノ口まで転落したが、約2年ぶりの十両復帰に前進し「自分のできることは限られているが、自分を信じた。すごく大きい1勝」と話した。力士生命の危機から奇跡の復活へ「諦めずここまでやって来て良かった。あと一番。集中したい」と前を向いた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス